ときはま講演会を開催しました
こんにちは。経営企画部の山本です。
先日、常盤工業本社「ときポート」にて「ときはま講演会」を開催いたしました。
2024年から始まりましたこちらの取り組みですが、私が入社してからは早いものでもう3回目の開催となります。回を重ねるごとに少しずつ広がりを感じられるイベントになってきました。
今回の登壇者は元新聞記者で現在は独立系メディアを立ち上げ活動されている橋本卓典さん。
代表作「捨てられる銀行」はベストセラーとなり、総発行部数は35万部を超えるそうです。
ちなみに調べたところ、本の売れ行きを表す言葉として「重版」「ヒット」「ベストセラー」という言葉がありますよね。
それぞれ、「ヒット」は数千部以上、大ヒットは2万部以上、ベストセラーは10万部以上が目安になるようですが、特に明確な基準は無いようです。
そんな橋本卓典さんですが、常盤工業とのご縁は、浜松いわた信用金庫さん主催の「ビジネスマッチングフェア2025」まで戻ります。
マッチングフェアのモデレーターをされており、ちょうど出展していた常盤工業のZEBオフィスに興味を持っていただいたことがきっかけです。その後、橋本さんがパーソナリティを務めるラジオNIKKEIの番組にて、弊社の取り組みをご紹介いただき、ぜひ直接お話しいただきたいということで今回の講演会の実現が叶いました。
橋本さまには講演会の前日から浜松入りしていただき、常盤工業のオフィスツアーを行ったり、常盤工業の本社社屋と立ち上げ時のエピソードをご紹介いたしました。
当日は浜松いわた信用金庫より経営企画部 プロモーション企画課の内藤さま、
有限会社春華堂より広報室 高山さまをお呼びしてのクロストークも開催しました。
金融×お菓子×建設と異なる分野からの広報担当者が登壇し、広報業務での心がけやキーワードについて意見を交わしました。
当日は想定よりも多くの方々にご参加いただき、運営面での改善点も見えてきました。
また、当日の様子も少しテレビで紹介されるかもしれないとのことで、こちらも楽しみです。
「この方を会社に呼んで欲しい」「このテーマの話を聞いてみたい」などありましたら経営企画部山本までお知らせください。
Written by 経営企画 山本