CROSS TALK
座談会
年齢・所属も異なる社員が語る。
トキワの魅力と仕事のやりがい。

PROFILE
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Tさん
建築工事部
2023年入社
#バスケットボール -

Oさん
土木工事部
2015年入社
#野球観戦 -

Sさん
管理本部
2000年入社
#登山 -

Kさん
住宅事業部
2024年入社
#釣り -

Iさん
建築工事部
2024年入社
#推し活
01.仕事をしていて嬉しかったこと
やっぱり現場が上手く行った時。段取りとか工程管理とかが噛み合って、首尾よく納まった時には嬉しいというか、良かったなと。近隣の方から「キレイになったね」と言われると特に嬉しいですね。

住宅事業部の場合、お客様と直接お会いする機会が多いので、直に「ありがとう」とか言ってもらえた時が嬉しい瞬間かな。人伝に「お客さん、喜んでいたよ」と聞くのも、自分の仕事への評価だと思うと誇らしいですね。
私は20年以上この仕事をしているけど、今でも嬉しいのは現場が更地の状態から段々と形になっていって、完成した時に建物の影が映った時。現場に建物が確かに存在していると実感する瞬間で、嬉しさや感動を覚える。現場が終わって、お客様から「キレイなものができました」と言葉をかけられると嬉しいし、社内から評価された時も嬉しいね。
常盤工業の本社もSさんが担当したんですよね。
光栄なことだよね。自分の勤めている会社を建てるなんて、一生に一度あるかないかの経験だからね。
私の場合は、現場で作業している時、女性というのが珍しいのか、現場の近くにお住いの方々から「頑張っているね」と声をかけてもらえることがあって、そういった声をかけてもらえると嬉しいし、「このまま仕事を頑張れそう」って思えます。

僕もお施主様や近隣住民の方々から「いい建物ができたね。」「常盤工業にお願いしてよかった。」「Tさんが担当してくれてよかった。」というような誉賛の言葉を貰えた時かな、嬉しさを感じるのは。
自分のこだわりが思い通りに具現化できるのがこの仕事の醍醐味なので、自分が納得のいく建物ができた時も嬉しいですね。
自分のこだわりが思い通りに具現化できるのがこの仕事の醍醐味なので、自分が納得のいく建物ができた時も嬉しいですね。
会長が気さくに声をかけてくれるのも嬉しいというか、有難いなって。この前お客様との打ち合わせに向かおうと車に乗り込む時に、「Kさん、頑張っているね」って。ちゃんと見ていてくれているんだなとモチベーションがあがりました。
02.トキワで働いている人と会社の雰囲気
誰もが活躍できる環境を整えてくれる会社だと思う。物腰が柔らかく、嫌な緊張をさせないような優しい社員が多いと思います。

同感です。私は中途で入ったので特に強く感じますね。実は、入社するまでゼネコンは怖いっていうイメージがあって(笑)。だけど実際は全然違って、皆さん優しいし、柔らかい雰囲気で安心しました。
Oさんは、若手社員から慕われている印象がありますけど、何か意識していることってありますか?
そんなこともないとおもうけどな~(笑)。まずは、「得意そうな仕事を選んで任せる」ということはしているかな。苦手な仕事よりも、得意な仕事の方が本人もやりやすいだろうから。そうした適材適所みたいなことは意識しているかも。
私は現場に出ていることが多いのですが、たまに本社に顔を出すと、「元気にやっている?」とか「今、現場はどんな感じ?」と、当たり前のように声をかけてくれるのが嬉しいです。
歴史ある会社だから、いろいろな人が働いていて、それぞれの経験値を活かして活躍しているよね。社員の人柄としては、T君も言っていたけど物腰が柔らかいというか、温かいというか、そんな社員が多いと思う。それは僕が入社した頃から変わっていない。それからKさんが言っていたゼネコン=怖い、みたいなイメージを僕も入社するまで持っていた。でも、職人さんも含めて、怖い人というのは見かけなかった。逆に親しみやすい人が多い印象があるよね。
他部署の管理職の方々も声を掛けてくれることが結構あるんですよね。部署問わず見てくれているというか、気にしてくれているというか、表面的ではない優しさを感じます。

飲み会も部署ごとじゃなくて、いろんな部署の人が混ざって交流していますよね。
壁は全然感じません。
壁は全然感じません。
03.トキワのこんなところが好き
ほぼ全ての部署がワンフロアにまとまっていて、物理的にも、心理的にも部署間の隔たりがないところ。
常盤工業は、仕事で直接関わることのない他部署の方でも名前を知ってくれていて、声をかけてくれることが多いのはいいところかな。
それぞれの社員がのびのびと仕事ができているいい環境だと思っています。
常盤工業は、仕事で直接関わることのない他部署の方でも名前を知ってくれていて、声をかけてくれることが多いのはいいところかな。
それぞれの社員がのびのびと仕事ができているいい環境だと思っています。
殺伐とした雰囲気はないですね(笑)。T君が言ったように、自分らしく仕事ができるというのは良い所かなと思いますね。

私は、「全従業員の物心両面の幸福を実現する」という経営目的が形だけじゃないなと感じていて。会社の方針とか、経営理念とかって、結構、形だけになってしまっているという印象を持っていたんです。でも常盤工業は本気。例えば、残業が多くなったら本気で心配してくれる。そこからさらに踏み込んで残業にならないようにするには具体的にどうすればいいのかを親身になって考えてくれます。本当に社員を大切にしてくれている会社だと感じています。
福利厚生も自慢できます!同級生とかに話を聞くと、当たり前だと思っていたことが、実は恵まれていたことが分かって。「え~、いいな」って羨まれたりして。だから働きやすい環境なのかなって。あと、スポーツジムやリゾート施設の利用とかもできるのもいい所だと思います。
リゾート施設を何回か利用したことがあるよ。結構、良かったよ!
僕もリゾート施設に行ったことあります。
資格の取得支援も有難いですよね。
最近、かなり拡充したからね。

あとメンター制度にも本当に助けられました。
自部署と他部署の先輩社員が1人ずつ付いて、相談に乗ってくれる制度だね。
仕事のことだけでなく、色々な相談も全部聞いてくれたので、本当に感謝しています。それから女性には必ず1人は女性のメンターがついてくれて、男性には相談しづらいことも気軽に相談ができました。
思いとか、悩みとか、直接伝えられるのはいいなって。ずっと寄り添うことで打ち解けやすくなると思うし。あと、食事補助があるのも嬉しい(笑)。食事をしながらだと、雑談も含めて、ざっくばらんな会話ができて距離感も縮まるからね。
04.10年後、どうなっていたいか
ICTなどの最新技術を使いこなして、業務を徹底的に効率化したいですね。今も意識して取り組んでいるけど、改善点はまだあると思うので。希望ですが「残業ゼロで1ヶ月過ごす」を実現して、しっかり休める環境を当たり前にしたいです。
私もなるべく残業はしたくないし、周りのメンバーにもさせたくないですね。
そのためにも、自分の知識を増やして、仕事を効率化して、もっと周りをサポートできるような立場になりたいなと考えています。
そのためにも、自分の知識を増やして、仕事を効率化して、もっと周りをサポートできるような立場になりたいなと考えています。

10年後、私は定年が見えてくる時期。管理本部として、会社全体を見て、常盤工業がさらに経営を長く続けられるように支えていきたいですね。
10年後は30代。30代になっても、現場で活躍し続けたいです。ですが、体力的な不安が出てくる可能性もあります。それでも建設の仕事を続けられるように今のうちに資格を取って、仕事の幅を広げながら成長していきたいと考えています。
今、常盤工業では女性の現場監督の人数が増えてきているけど、そこはどう?
手本になる先輩の存在は大きいですね。目標として自分もあこがれてもらえる先輩になれるように頑張ります。Tさんは10年後どうなっていたいですか?
僕は浜松を代表するような建物を手掛けて、常盤工業の「顔」と言われるような現場監督になりたいですね。

頼もしいね。
10年後は現場監督のキャリアが20年になるので、会社の発展の為にも自分もしてもらったように、次世代の教育にも力を入れていきたいですね。
自分が培った経験や知識を出し惜しみせずに次世代へ伝えていきたいです。
自分が培った経験や知識を出し惜しみせずに次世代へ伝えていきたいです。
