トキワのブログ

CSR

消防団協力事業所

営業部のユリです。
日本一暑い町、浜松からお送りしています。
みなさま熱中症には十分留意してくださいね。

さて、熱中症が恐ろしいことはさることながら、梅雨時の豪雨も日本列島各地に猛威をふるっていきました。
九州では川が氾濫し、多くの方が生活を脅かされま、報道を見ては心が痛む日々でした。
「我々も建設業として少しでも力になりたい」
そんな思いで何かできることを考えていたところ、浜松市には消防団協力事業所という制度があることを知りました。

消防団とは消防本部や消防署と同様、それぞれの市町村に設置される消防機関で
地域における消防防災のリーダーとして、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っていらっしゃいます。
詳しくは⇒総務省消防局のHP

さっそく常盤工業のある町を管轄にされている「浜松市消防団中区支団浜松第11分団」様へ連絡をさせて頂きました。
そして長である飯尾分団長様より直々に消防団の活動内容をお伺いさせて頂き、
当社として協力することはできないかと会社に相談をしました。

常盤工業は総合建設業!ですから投光器や土嚢、スコップなどを常備しています。
ぜひとも緊急時に当社の資機材を使って頂きたい!
上記申し入れを飯尾分団長様にご快諾頂いて、覚書締結の運びとなりました。

覚書調印の際には自治会長様と隊員の方にもお立会い頂きました。
災害が起きないことを祈りつつ、もし何かが起きた場合には消防団様と協力して地域の安全を守りたいと思います!
そして、さらに希望した社員を対象に消防団員説明会と訓練見学会を開催頂きました。

ポンプ車をまじまじと見る機会はないので貴重な経験となりました。

実際にポンプ車から水を出しての放水訓練です。
収納時は柔らかいホースが、水圧でカッチカチに固くなっていました。

訓練は毎月おこなわれており、いざという時に備えているとのことです。
私たちが安心・安全に暮らせるのは、警察官や消防所の方々の力はもちろん、
地域の消防団員の方々がいらっしゃるからなんですね。

日本在住の満18歳以上の方は入団資格アリ!ですので活躍のチャンスがあります!
興味を持たれた方はぜひ近所の消防団へ連絡をしてみてください。
※消防団は近所以外の入隊もOKです!

ちなみに浜松第11分団は下記まで!

とっても和気あいあいとした雰囲気で、疑問にはすぐ答えて下さる頼もしい団員の方々でした。
浜松第11分団のみなさんありがとうございました。

Written by ユリ