社長メッセージ

「いい仕事」から「卓越した仕事」へこれが私たちの合言葉です。

常盤工業は大正15年、創案者の市川豊蔵が個人で創業した左官業として産声を上げました。その時から一貫して変わらぬ哲学は「いい仕事をする」ということ。創業者の卓越した職人技が顧客を増やし、昭和26年には弟2人と一緒に3人で株式会社を立ち上げ総合建設業に進化いたしました。

その後「いい仕事をする」という哲学は2代目社長市川貞夫によってしっかりと受け継がれ、株式会社としての管理体制を整備し、社訓である「和」を実践し、組織力で「いい仕事をする」集団として地域におけるご信頼をいただいてまいりました。

創業以来85年、株式会社設立以来60年を超える月日を重ねる間、時代が変わり社員も変わり、建設業に求められるニーズも激変してきましたが、私たちは「自己変革」をしながら、その時代その時代に合った「いい仕事」を追求していく哲学を貫いてきております。
これからもこの哲学に一層の磨きを掛け、更なる「情熱」を注ぎ込むことで「いい仕事→卓越した仕事」へと昇華させていきたいと考えています。

今後とも、常盤工業にご期待いただき、更なるご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 市川 浩透

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